データ編 商品編 商品編 環境方針

1.採用にあたって/センパイに聞く山崎の魅力。

難しいシゴトはツライ!でも、それを乗り越えた時の感動が忘れられない。

自分に合ったフィールドが見つかった

インタビューフォト会社見学の際、商社でありながらメーカーでもあるところが面白いなぁ…と。また、新技術を取り入れながら一品一品手造りな現場を見て「自分に合ってそうだな」と思い入社を決めました。ものを造るのが好きな私にはピッタリの会社だと、今でも思います。

一人前への階段を登る実感

インタビューフォト3か月の管理部修行の後、最初は制御盤を組むところから始め、それが1〜2年くらい。次は、作った制御盤を現場で設置するようになって1〜2年。今は設計を始めて2年目、お客さんと直接打合せする機会が増えました。大体2年でステップアップできるステージが用意されている感じです。分からないことは上司や先輩が丁寧に教えてくれて、「自分は大事に育ててもらっている」という実感がありますね。

自分で考えたことをカタチにできる喜び

インタビューフォト今の仕事は工場のラインを制御する盤を設計・製作することです。すべてオーダーメイドですから、製作中はツライと思うこともありますが、自分で提案してカタチにしたものが実際に稼働した瞬間は最高の気分ですよ。


安心して頑張れる環境にいられるのは、幸せなことだと思います。

60年の社歴を支える堅実な企業体質

インタビューフォト私は元々地元である浜松での仕事を探していました。当社の営業エリアは浜松中心、就職活動当時すでに50年以上の社歴があり、「地元でしっかり仕事をしている」という安心感があったことが入社の決め手でした。

商社マンであり専門家というスタイル

インタビューフォト今は主に10社くらいのお客さんを担当しています。既存のお客さんに新商品をご案内するルートセールスがメインですから、プレッシャーもそれほど感じずに済んでいます。ただし、お客さんは工作機械設計の専門家ですから、私たち自身も専門家にならなければお話になりません。そのための研修費用は全額会社負担、気兼ねなく学べる空気ができているのがありがたいですね。

工業のまちを下支えする会社であり、工業のまちに支えられる会社

インタビューフォト私たちの仕事は、普段の生活に全く関わりのない商品を取り扱って、企業を相手にする商売です。一般には馴染みのない世界ですが、私たちの商品が浜松という工業のまちを支え、同時に私たちも浜松に支えられているんです。これが当社が安定して成長してきた大きな理由かもしれません。

社員に聞いた「山崎電機産業って、どんな会社?」アンケート結果より
  • 60年の歴史を持つ堅実な経営
  • 多彩な商品群と経験豊富な社員が資産
  • 時代を読み対応できる柔軟性
  • マジメだけどアットホームな職場

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